メモを取ることの重要性【今日からメモの書き方が変わる】

こんにちはー!!

今日は、おすすめの本を紹介していきたいと思います。

今回はこちら

「メモの魔力」

前田裕二さんの本です。

鮭太郎
メモなんていつも取ってるよー

おにぎりちゃん
今回のメモの取り方はちょっと違うのよ。

鮭太郎
え?そうなの?たいして変わらないんじゃない?

おにぎりちゃん
私も初めはそう思っていたの!でもこの本を読んで考え方が変わったの!

 

こちらの本を読み終えた後、メモをとりたくなってうずうずしてくると思います。

それでだけ読みやすく解りやすい本となっております。

おにぎりちゃん
おにぎりちゃん
それではスタートです!

☆前田裕二さんってどんな人?

・前田裕二さんはSHOWROOM株式会社代表。1987年東京生まれ。
2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入行。
2015年に会社を設立しています。
2019年最も売れたビジネス書です。

☆本の内容をまとめてみた

まず「メモする」には、2種類あるそうです。

1つ目は、「記録のためのメモ」

これは、学校の授業や会議などでよく使っている「メモ」になります。

誰かが言ったことを忘れないようにする為のものです。

2つ目は、「知的生産のためのメモ」です。

メモは、情報伝達ではなく、知的生産に使ってこそ初めて本領が発揮されるそうです。

この2つ目のメモが重要なのです。

メモによって鍛えられる5つのスキル

  1. アイディアを生み出せるようになる(知的生産性の向上)
  2. 情報を「素通り」しなくなる(情報獲得の伝導率向上)
  3. 相手の「より深い話」を聞き出せる(傾聴能力の向上)
  4. 話の骨組みが解るようになる(構造化能力の向上)
  5. 曖昧な感覚や概念を言葉にできるようになる(言語化能力の向上)

 

これを踏まえて前田さんのノートを見てみましょう。

 

画像1

 

左側のページに書くのは「ファクト」。

つまり、どこかで見聞きした客観的な事実を書きます。

 

そして、右のページに移り右の左側半分に、「抽象化」。

「ファクト」を見て、具体的な内容を書きます。

 

右の右側半分には「転用」

「抽象化」を実際に行動に変えるためのことを書きます。

 

例)

 忘れ物をして怒られた⇒怒られる⇒前日は忘れ物が無いか確認する。

 

この「抽象化」にこそ意味があるのです。

抽象化することによって、その本質が考えられるようになるそうです。

事実について「なぜ?」と疑問に思うことで、事実の本質を考えることができ、これが抽象化され、どういった行動をとれば良いか分かるのです。

なんとも凄いw

☆まとめ

重要ポイント
どこかで見聞きした客観的な事実を見て、具体的な内容を実際に行動に変える。

 

これを癖付けていけば、次にしなければイケない事、目標も達成出来そうな気がしますね。

「目標」はみなさんあると思いますがそれに向かってどんな行動をとるのか、そこが重要だと思います。

前田さんのメモは、アイディアを出すメモでもありますが、個人的には目標を達成させる為のメモの書き方にも出来ると思います。

 

例)

目標 中間目標 その為にすること

1年で10㎏ダイエット ⇒ 1か月に1㎏落とす ⇒ 1日30分は運動 1日2食にする

 

この真ん中が無い為に色々な事で挫折してしまうのかなと思います。

「なぜ」「どうしたら」という考えるところから答えは見つかっていくのかもしれないと思いました。

ぜひこの本を読んで、考える楽しさを知って欲しいと思います。

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おにぎりちゃん
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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