
2026年も、気づけば残り3カ月となりました。
年末が近づくと、今年1年間でお金がどれくらい増えたのか、気になってきますよね。
私も年末には、わが家の資産や投資額を確認して、翌年のお金の計画を考えるようにしています。
2027年も資産を増やしていくためには、今のうちにできる準備があります。
今回は、私が2026年のうちにやっておきたい「お金を増やすための4つのこと」をまとめてみました。
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目次 [非表示]
☆2026年の資産を確認して「現在地」を知る
☆2027年に投資する金額を決めておく
2026年の資産を確認して現在地がわかったら、次にやっておきたいのが、2027年にいくら投資するのかを決めておくことです。
投資をしていると、「来年は株価が上がるかな」「今から買っても大丈夫かな」と、どうしても相場のことが気になってしまいます。
でも、株価がどうなるのかは誰にもわかりません。
だから私は、株価を予想するよりも、「来年、自分たちはいくら投資するのか」を先に決めておくことが大切だと思っています。
わが家が資産3000万円を達成するまでを振り返っても、最初から大きな金額を投資していたわけではありません。
まずは現金で1000万円を貯め、そのお金を投資に回しながら、毎月の積立も続けてきました。
その後、投資資産が増えてくると、運用による利益も少しずつ大きくなり、資産が増えるスピードも変わってきました。
ここ数年、投資をしてきて思ったのは入金力が始めは、ものをいうだなと気づきました。
お金持ちは、資金が大きいのでお金の増えるスピードが桁違い違います。
お金持ちがお金持ちになる理由はちゃんとあるんですね。
だからと言って、無理をしてはいけません。
わが家も、できる範囲で入金しています。
そして、NISAだけにこだわる必要もないと思っています。
NISAの投資枠を活用することはもちろんですが、すぐに使う予定のないお金なら、金利の高い銀行の定期預金や個人向け国債など、値動きの少ない資産運用を組み合わせる方法もあります。
大切なのは、「余裕資金の中から、無理なく続けられる金額」を決めることです。
2027年になってから「今年はいくら投資しよう」と考えるのではなく、2026年のうちに年間の投資額をある程度決めておく。
そうすれば、株価が上がっても下がっても、相場に振り回されにくくなります。
☆株価が下がったときの「投資ルール」を決めておく
次に、「株価が大きく下がったとき、自分はどうするのか」を今のうちに決めておくことです。
投資をしていると、株価がずっと上がり続けることはありません。
私自身も、これまで何度も相場の下落を経験してきました。
資産が順調に増えているときは、「長期投資だから大丈夫」と思っていても、実際に自分の資産が何百万円単位で減ってくると、不安にもなります。
「このまま下がり続けたらどうしよう」
「今のうちに売ったほうがいいのかな」
そんなことを考えてしまうのも、無理はないと思います。
だからこそ私は、株価が下がってから判断するのではなく、冷静に考えられる今のうちにルールを決めておくことだと思っています。
例えば、
「10%下落しても何もしない」
「20%下落しても積立を続ける」
「30%以上下落したら余裕資金の一部を追加投資する」
など、自分なりのルールを決めておきます。
もちろん、どのルールが正解というわけではありません。
大切なのは、自分の資産状況や投資経験、生活費に必要なお金などを考えて、無理のないルールを作ることです。
私の場合、相場が下落したときには段階的に追加投資をすると決めています。
私自身、資産運用を続けてきて感じるのは、株価が上がっているときよりも、下がったときにどう行動するかのほうが大切だということです。
「相場が下落した時のマイルールを決めておく」それだけでも、2027年に大きな値動きがあったとき、少し冷静に対応できるのではないかと思います。
☆2026年の「お金の習慣」を見直す
最後に、2027年に向けて見直しておきたいのが、普段のお金の使い方です。
わが家も、これまで資産を増やしてくる中で、投資だけを頑張ってきたわけではありません。
固定費を見直したり、必要のないものをできるだけ買わないようにしたり、収入が入ったら先に投資や貯蓄に回すなど、普段のお金の流れを少しずつ変えてきました。
例えば、毎月1万円の支出を減らすことができれば、1年間では12万円になります。
さらに、その12万円を投資に回すことができれば、翌年以降も資産形成に使えるお金になります。
もちろん、何でもかんでも節約すればいいとは思っていません。
私たち夫婦は、旅行や趣味など、お金を使うことで楽しむことも大切にしています。
だからこそ、「全部我慢する」のではなく、自分にとって大切なものにはお金を使い、あまり必要ではないものには使わないというメリハリを意識しています。
年末は、こうしたお金の習慣を見直すのにもいいタイミングです。
例えば、
「使っていないサブスクはないか」
「なんとなく続けている支払いはないか」
「スマホや保険などの固定費は今の自分に合っているか」
など、一度書き出してみます。
そして、節約だけではなく、「入ってくるお金を増やす」ことも考えてみます。
本業の収入だけでなく、副業や不用品の売却、ポイントなど、小さな収入でも積み重なれば資産形成の助けになります。
私自身も、節約して浮いたお金や副収入などを、そのまま使ってしまうのではなく、できるだけ貯蓄や投資に回すことを意識してきました。
こうして考えると、資産を増やす方法は「投資で大きく儲けること」だけではないと思います。
支出を減らす。
収入を増やす。
そして、余ったお金を投資に回す。
この3つを繰り返していくことで、少しずつ投資に回せるお金も増えていきます。
2026年のお金の使い方を一度振り返ってみる。
「これは来年も続けたい」
「これはやめても困らない」
そんなところを見つけるだけでも、2027年のお金の流れは変わってくるかもしれません。
私も、これからも無理な節約をするのではなく、楽しむところにはお金を使いながら、余ったお金はコツコツ資産に変えていく。
そんな無理のないお金の習慣を続けていきたいと思っています。
☆まとめ
2026年も残り3カ月となり、私も改めてわが家のお金について見直してみようと思っています。
これまで資産を増やしてきて感じるのは、一気にお金を増やそうとするより、毎年できることをコツコツ続けることの大切さです。
2027年も相場に振り回されすぎず、無理のない範囲で貯めて、資産を育てていきたいと思います。
みなさんも残り3カ月の時間を使って、2027年のお金の準備を少しずつ始めていきましょう。
今後も、有益な情報を発信できるようにがんばります!
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では、またねー!!( *´艸`)
ばいばーい!!








