【40代からのインフレ対策】物価高に負けない生活をするために今からやるべきこと
こんにちは!
おにぎりです!
今回は「【40代からのインフレ対策】物価高に負けない生活をするために今からやるべきこと」というテーマでお話していきます。

最近、スーパーで買い物をしていると、「前より高くなったな」と感じることが増えました。
食料品や日用品、電気代など、少しずつの値上げでも積み重なると家計への負担は大きくなります。
これから先も物価が上がっていけば、今と同じ生活をするために、今より多くのお金が必要になるかもしれません。
50代になると、老後の生活も考えながら、できるだけ今あるお金を守っていきたいところです。
そこで今回は、投資だけに頼らず、普段の生活からできる「インフレに負けないための対策」を考えてみたいと思います。

是非最後までご覧ください。

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この記事を読んでわかる事
・インフレ対策がわかる
・投資以外の対策方法がわかる

おにぎりちゃん
私はこんな人
・夫婦で7500万円を貯める為に奮闘中
・2020年から積立NISA・株を始める
・ブログ・YouTubeでお金や節約など知ってよかった事を発信中

☆生活費を見直して「出ていくお金」を減らす

インフレ対策というと、投資を思い浮かべる人も多いと思います。

もちろん、資産運用もインフレに備える一つの方法ですが、その前にできることがあります。

それは、毎月出ていくお金を見直すことです。

私自身も、お金を貯めようと思うと、つい「これは買わないほうがいいかな」「もっと安いものを探そう」と考えてしまいます。

でも、節約を頑張りすぎて生活が楽しくなくなってしまったら、長く続きません。

そこで大切なのが、「使わないお金を減らす」という考え方です。

例えば、次のようなお金の使い方には注意したいと思っています。

安いからという理由だけで大量購入する

「安いから今のうちに買っておこう」と、必要以上に買ってしまうことがあります。

でも、使い切れなければ、それは節約ではありません。

食品や日用品は、安さだけではなく「本当に使う量なのか」を考えてから買うようにしています。

特に食品は、期限もありますし、大量に買って食べきれなかったという事になったら節約の意味がありません。

使っていないサブスクを放置する

月額500円、1,000円程度だと、「これくらいならいいか」と放置してしまいがちです。

でも、いくつも重なると年間ではかなりの金額になります。

一度、クレジットカードや銀行口座の明細を確認して、毎月何にお金を払っているのかを確認してみるのもおすすめです。

必要以上に高額な保険に入り続ける

保険も、一度加入するとそのまま何年も続けてしまいがちです。

40代になると、独身の頃とは家族構成や収入、貯蓄額も変わっているかもしれません。

昔入った保険をそのままにせず、「今の自分たちに本当に必要な保障なのか」を一度確認してみることも大切です。

私の母は最近、大手保険会社の保険を解約しました。

前々から私は、「高いので違うところで契約した方がいいんじゃない?」と言っていました。

でも、母は面倒くさがり聞く耳をもってくれませんでした。

しかし、2年くらい前に突然、手の手術をすることになり入院しました。

その時に保険で受け取った金額が、5万円だったのです。結局お金は足りなかったんですよね。

毎月1万円以上払っていて、保険を使うのも初めてだったのにこの金額です。

さすがに、母もこれをみて解約を決意してくれました。

母は、30年以上この保険に入っていたので何百万と損をしたことになります。今は掛け捨ての安い保険に入っているのでお金的にだいぶ助かっているそうです。

やはり、必要な保障まで削ってしまうのは避けたいので、単純に「保険は全部解約」という考え方ではなく、必要な保障と不要な保障を分けて考えた方がいいです。

車にかかる費用を見直さない

車は、購入費だけではありません。

ガソリン代、保険、税金、車検、駐車場代、修理費など、所有しているだけでもさまざまな費用がかかります。

車を持っていると「必要だから仕方ない」と考えてしまいがちですが、インフレで生活費が増えているときこそ、車に年間いくら使っているのかを一度計算してみることは大切だと思います。

「本当に車が必要なのか」「もう少し小さな車にできないか」「使用頻度に対して維持費が高すぎないか」。

こうした視点で考えてみるだけでも、家計を見直すきっかけになります。

外食やコンビニを習慣にしない

外食やコンビニも、一回だけなら大きな出費には感じません。

でも、「今日は疲れたからコンビニ」「ちょっと面倒だから外食」ということが毎週、毎月続けば、年間ではかなりの金額になります。

もちろん、すべて我慢する必要はありません。

私なら、外食やコンビニを完全になくすのではなく、「楽しみとして使うお金」と「なんとなく使っているお金」を分けるようにします。

使わない家電を買わない

新しい家電や便利グッズを見ると、「あったら便利そう」と思ってしまいます。

でも、便利そうなものと、本当に使うものは意外と違います。

買ったときは嬉しくても、数回使っただけで収納の奥に眠ってしまえば、そのお金は戻ってきません。

わが家の場合ヨーグルトメーカーやノンフライヤーがあげられます。

「安いから」「便利そうだから」ではなく、「これを買ったら、今の生活が本当に良くなるのか?」と一度考えてから買うようにしましょう。

ポイントのために余計な買い物をしない

ポイントは上手に使えばお得ですが、「ポイントがもらえるから」という理由で必要のないものを買ってしまえば本末転倒です。

1,000円の商品を買って100ポイントもらっても、そもそも必要のない1,000円の買い物なら、節約にはなりません。

「ポイントを貯めるために買う」のではなく、「必要なものを買った結果、ポイントが貯まる」くらいの感覚でいたいと思っています。

生活水準を上げすぎない

収入が増えたときや、資産が増えたときに注意したいのが、生活水準の上昇です。

少し良い家、少し高い車、外食の回数、旅行や買い物など、一度上がった生活水準は、なかなか元に戻すことができません。

特に40代からは、今の生活だけではなく、これから必要になる教育費や老後資金も考えておかなければいけません。

収入が増えたときには、そのすべてを生活費に使うのではなく、一部を貯蓄や投資に回す習慣を作っておくと、将来の安心にもつながります。

貯金だけで老後資金を準備しようとしない

「投資は怖いから、老後のお金は全部貯金で準備しよう」と考える人もいると思います。

もちろん、生活防衛資金や近いうちに使う予定のお金を現金で持っておくことは大切です。

ただ、老後まで20年、30年と時間があるお金まで、すべて現金だけで持つ必要があるのかは考えてみてください。

物価が上がれば、同じ100万円でも将来買えるものは変わってきます。

そのため、生活に必要な現金を確保したうえで、長期間使う予定のないお金については、NISAなどを利用した長期的な資産運用を検討する方法もあります。


こうして考えてみると、インフレ対策は「とにかく節約する」ということではありません。

私が意識したいのは、「本当に必要なものにはお金を使い、必要のないところにはお金を使わない」という考え方です。

食費を極端に削ったり、趣味を全部やめたりする必要はありません。

むしろ、好きなことや大切なことにはお金を使いながら、なんとなく払っているお金や、使っていないお金を減らしていく。

そうすることで、生活の満足度をできるだけ下げずに、インフレに強い家計を作っていけるのではないでしょうか。

そして、節約して生まれたお金を、そのまま使ってしまうのではなく、貯蓄や将来のための投資に回す。

この流れを作ることが、40代からのインフレ対策では大切なのだと思います。

☆支出を減らすだけではない「収入アップ」

インフレ対策では、支出を減らすことだけを考えるのではなく、入ってくるお金を増やすことも意識してみてください。

節約には限界があります。

食費をどこまでも削ることはできませんし、電気代もゼロにはできません。

だからこそ、可能であれば収入を増やす方法も考えることです。

例えば、本業以外の副業を始めたり、今までの経験を活かして収入を得たりするという方法もあります。

因みに、私が今までやってきたことは「せどり」「単発バイト」「YouTube」「ブログ」など他にも挑戦してきました。

自分にあっているかは、やってみなければわかりません。なので、私は片っ端からいろいろやってみました。

仕事が終われば疲れて何もしたくないですが、何かしなければ不安がこのまま続くと思うと勝手に行動していました。

行動すれば、今後の人生が少しかわるかもしれません。

☆インフレに負けないために「お金の置き場所」を考える

インフレに備えるために、私はすべてのお金を投資に回す必要はないと思っています。

近いうちに使うお金や、もしものときの生活防衛資金まで株式に投資してしまうと、必要なときに相場が下落している可能性があるからです。

大切なのは、お金の使う時期や目的によって、置き場所を分けることです。

まずは「普通預金」だけに置いていないか確認する

例えば、数年以内に使う予定がないお金を、ずっと普通預金に置いたままにしている場合は、一度銀行の金利を確認してみてください。

最近は金利のある程度高い定期預金や、条件を満たすことで普通預金金利が上がる銀行などもあります。

もちろん、金利だけを見て銀行を選ぶのではなく、金利の適用条件や預金保険制度の対象かどうか、使いやすさなども確認することが大切です。

例えば100万円を年0.5%で1年間預ければ、税引前の利息は5,000円です。

私が使っているのは、『じぶん銀行』と『あおぞら銀行』がメインです。じんぶ銀行は、定期金利が年1%を超えますし、あおぞら銀行は100万円までなら普通預金に入れて年1%つきます。

最近は金利が上がってきているので、今後も上がることが期待できます。

大きな金額ではありませんが、何もしなければほとんど増えなかったお金を、少しでも働かせることができます。

投資以外にも「お金を増やす方法」はある

例えば、

  • 個人向け国債を活用する
  • iDeCoなど、老後資金を目的とした制度を検討する
  • ポイントやキャッシュレス決済を上手に活用する
  • 使っていないものを売って現金化する

など、いろいろな方法があります。

「お金を増やす=株を買う」ではなく、「お金の目的に合わせて置き場所を変える」。

これも、インフレ時代には大切な考え方だと思います。

☆まとめ

インフレ対策
・出ていくお金を減らす
・入ってくるお金を増やす
・金利の高い銀行にお金を預ける
今回は「【40代からのインフレ対策】物価高に負けない生活をするために今からやるべきこと」についてお話してきました。

私自身、インフレ対策で思う事は「何か特別なことをする」必要はないということです。
固定費を見直したり、無駄な買い物を減らしたり、少しでも収入を増やしたり、余裕のあるお金を運用したり……できることから少しずつ始めることです。
特に40代は、老後までまだ時間があるからこそ、今のうちに家計やお金の置き場所を整えておくことが大切だと思っています。
物価が上がるたびに不安になるのではなく、「今できること」を一つずつ増やしていく。
行動すれば、今の不安が少しでも和らぐと思います。

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おにぎりちゃん
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