【50代・60代必見】円高になると資産はどれくらい減る?わが家の資産4865万円で検証
こんにちは!
おにぎりです!
今回は「【50代・60代必見】円高になると資産はどれくらい減る?わが家の資産4865万円で検証」というテーマでお話していきます。

9月に入ってから、円高が進んでいます。

株価が大きく下落したわけではないのに、わが家の資産を確認してみると、思った以上に減っていました。

「どうして株価がそれほど下がっていないのに、資産が減るの?」

そう思った方もいるかもしれません。

その原因のひとつが「為替」です。今回は、わが家の資産4865万円を例に、円高になると資産がどれくらい減るのか、そして我が家の今後の投資方針についてお話しします。

是非最後までご覧ください。

よかったら、「高評価」や「チャンネル登録」お待ちしてます。

この記事を読んでわかる事
・円高になると資産がどれくらい減るのかがわかる
・50代・60代で資産が減った時の行動がわかる

おにぎりちゃん
私はこんな人
・夫婦で7500万円を貯める為に奮闘中
・2020年から積立NISA・株を始める
・ブログ・YouTubeでお金や節約など知ってよかった事を発信中

https://youtu.be/bmUq0JjNVlc

☆円高になると資産はどれくらい減る?

例えば、1ドル=160円のときに1000万円分の海外資産を持っていたとします。

その後、株価が変わらなかったとしても、為替が1ドル=150円になれば、単純計算では円換算の価値は約937万5000円になります。

つまり、為替だけで約62万5000円減る計算です。

さらに、海外資産を2000万円持っていれば約125万円、3000万円なら約187万5000円の差になります。

もちろん、実際の資産額は株価や為替、投資商品の内容によって変わるため、この通りになるわけではありません。

それでも、海外資産を多く持っているほど「円高の影響」が大きくなることは覚えておきたいところです。

実際に、わが家でも円高による資産の減少を実感しました。

S&P500は最高値から約2.5%下落した一方で、為替は1ドル=160円から153円まで円高になりました。

その結果、日本円に換算したS&P500は、約5.4%下落しました。

そして、わが家の資産は4865万円から4667万円まで減少し、わずかな期間で約198万円減りました。

さらに、含み益も2291万円から2068万円まで減少し、約223万円減っています。

もちろん、これは株価だけが原因ではなく、為替の変動も大きく影響しています。

海外資産を持つということは、株価の値動きだけではなく、円とドルの為替変動も受けるということです。

円高になれば一時的に資産が大きく減ることもありますが、長期投資ではこうした値動きも含めて付き合っていく必要があります。

☆資産が減った今後の我が家の戦略

円高によって、わが家の資産は減りました。

これからさらに円高が進めば、資産額がもう一段減る可能性もあります。

では、そんな状況でわが家はどうするのか。

基本的には、これまでの投資方針を大きく変えるつもりはありません。

相場が動いたからといって慌てて売ったり、円高になったからといって一気に投資額を増やしたりするのではなく、毎月の積立を続けながら、家計に余裕があるときは追加投資をする。

そして、もし株価まで大きく下落することがあれば、そのときは今回の円高による資産減少とは別に、「長期的に見て買うチャンスなのか」を冷静に考えたいと思っています。

もちろん、円高がどこまで進むのか、株価がこれからどう動くのかは誰にも分かりません。

だからこそ、為替や株価を予想して動くのではなく、「下がったときにどうするか」をあらかじめ決めておく。

わが家は、次のチャンスを待つつもりです。

☆50代・60代は資産が減ったときにどう備える?

50代・60代になると、これまでコツコツ積み上げてきた資産も大きくなってきます。

だからこそ、相場が下落したときや円高になったときには、「数百万円減った」ということも珍しくありません。

そんなときに大切なのは、資産が減らないようにすることではなく、資産が減っても生活に困らない準備をしておくことだと思います。

わが家でも、投資しているお金とは別に、生活費や近い将来に使う予定のお金は現金で確保するようにしています。

そして、50代・60代では、老後の生活費や住宅の修繕、車、医療や介護など、これから必要になるお金も考えておく必要があります。

ある程度の現金を確保しておけば、相場が下落しているときに慌てて投資資産を売る必要もなくなります。

今回の円高でわが家の資産も減りましたが、こうした経験をすると、改めて「増やすこと」だけではなく、「減ったときにどうするか」まで考えておくことが大切だと感じます。

50代・60代からの資産運用は、どれだけ増やせるかだけではなく、資産が減ったときにも生活を守れる仕組みを作っておくこと。

これからも、資産を増やすことと同じくらい、「減っても慌てない準備」を大切にしていきたいと思います。

☆まとめ

資産が減った時のためにしておくこと
資産が減っても生活に困らない準備をしておく
老後の生活費や住宅の修繕、車、医療や介護などは投資と別に準備しておく
今回は「【50代・60代必見】円高になると資産はどれくらい減る?わが家の資産4865万円で検証」についてお話してきました。

9月に入って円高になり、わが家の資産も減りました。

投資をしていると、資産が減ったときはどうしても不安になります。

でも、海外資産を持っていれば、株価だけではなく為替によっても資産額は変動します。

だからこそ、目の前の資産額だけで一喜一憂するのではなく、長い目で投資を続けることが大切だと思っています。

これからも円高や株価の下落で資産が減ることはあると思いますが、それも含めて投資。わが家は焦らず、自分たちのペースで資産形成を続けていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございます。

今後も、有益な情報を発信できるようにがんばります!

高評価やチャンネル登録してもらえるとモチベーションがグーンと上がるのでぽちっとをお待ちしてまーす!

では、またねー!!( *´艸`)

ばいばーい!!

PVアクセスランキング にほんブログ村

おにぎりちゃん
最後までお読みいただきありがとうございました。
おすすめの証券会社

おすすめの記事