【1年目】SBI・VYM&SCHDに1年積み立て投資した結果

こんにちは!!
おにぎりです!
今回のテーマは「SBI・VYM&SCHDに1年積み立て投資した結果」ということでやっていきます。
分配金が出るものに積み立てをし始めて、遂に1年が過ぎました。
今までの私は、「再投資型」一択で考えていて、それは何故かというと「1番増えるから♡」でした。
でも、【新NISA】満額1800万円を早く埋めると複利の力で資産が爆速に増えるでも言っているのですが、20年に1度、40%近い暴落が過去に起きているので、今後20年以内に40%近い下落が起こるかもしれません。
勿論、最終的には戻るんですよ!
それでも、「これ、もしかしたらメンタル持たないかもー」とちょっぴり思うようになりました。
分配金を貰いながらメンタルを安定させたーい!
なので、実際に分配金が出るものに投資していくら受け取ることができたのか、まとめました。
ぜひ、最後までご覧いただき参考にしてみてください。
あと、こちらはおすすめの動画になります。

では、早速本題へスタートです!

よかったら、コメントやチャンネル登録お待ちしてます!

この記事を読んでわかる事
・VYMやSCHDについてわかる
・分配金がいくらもらえるかわかる

おにぎりちゃん
私はこんな人
・夫婦で7500万円を貯める為に奮闘中
・2020年から積立NISA・株を始める
・節約して1000万円以上貯める
・ブログ・YouTubeでお金や節約など知ってよかった事を発信中

 

☆VYMやSCHDとは何?

VYMってどんなの?
VYM
運用会社 バンガード社
ベンチマーク FTSEハイディビデンド・イールド指数
投資対象 米国の高配当株
構成銘柄数 400
経費率 0.06%
配当利周り 2.9%
増配率 6%

※2024年5月時点 Bloomberg

セクタ― 組入比率
Financials(金融) 20.40%
Industrials(資本財) 12.70%
Health Care
(ヘルスケア)
12.00%
Consumer Staples
(生活必需品)
11.40%
Energy(エネルギー) 11.00%
Consumer Discretionary
(一般消費財・サービス)
10.00%
Technology
(テクノロジー)
9.70%
Utilities(インフラ) 6.70%
Telecommunications(通信) 4.00%
Basic Materials(素材) 2.20%
※2024年4月時点 出典:Vanguard VYM

おにぎりちゃん
1
SBI・V・米国高配当株式インデックス(年4回決算型)
VYM(米国ETF) SBI・VYM(年4回決算型)
年間の保有コスト 0.06% 0.1238%
為替手数料や取引手数料 あり なし
分配月 3.6.9.12 2.5.8.11
最低投資額 その時の価格で変わる 100円~
新NISA 成長投資枠 成長投資枠
二重課税 なし あり

おにぎり
新NISAなら100円から掛けることができる
SCHDってどんなの?
SCHD
運用会社 チャールズシュワブ
ベンチマーク ダウ・ジョーンズUSディビデンド100インデックス指数
投資対象 米国の高配当株
構成銘柄数 103
経費率 0.06%
配当利周り 3.49%
増配率 10.9%

出典:2024年9月時点 Charles Schwab 

セクタ― 組入比率
Financials(金融) 17.3%
Health Care
(ヘルスケア)
15.5%
Consumer Staples
(生活必需品)
14.3%
Industrials(資本財) 13.3%
Energy(エネルギー) 13.0%
Consumer Discretionary
(一般消費財・サービス)
9.9%

情報技術

8.8%
コミュニケーション・サービス 4.7%
Basic Materials(素材) 3.1%

出典:2024年9月時点 Charles Schwab 

SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
SCHD(米国ETF) SBI・SCHD(年4回決算型)
年間の保有コスト 0.06% 0.1238%
為替手数料や取引手数料 あり なし
分配月 3.6.9.12 3.6.9.12
最低投資額 その時の価格で変わる 100円~
新NISA 成長投資枠 成長投資枠
二重課税 なし あり

☆1年間投資して受け取った分配金は?

VYM SCHD 合計
1回目 1,058 0 1,058
2回目 1,570 2,307 3,877
3回目 2,336 4,513 6,849
4回目 3,300 6,151 9,451
合計 8,264 12,971 21,235
この結果を見て、みなさんはどう思いますか?
130万円かけて、1年に2万円ちょっとならやる意味がないと思ってしまいますよね。
もっと稼げる所がありそうですが、今は今後に期待して投資を続けていくしかないですね。
ただ、次にあげる投資の含み益がよかったのでみていきましょう。
投資の含み益

SBI-SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)

2月 4月 6月 8月 10月 12月
評価額 146,211 230,423 350,151 473,444 608,291 737,085
評価損益 −3,796 −19,592 +1,682 +24,961 +59,829 +88,589
初めてすぐの頃は、下がってしまい、なかなかプラスになりませんでした。
分配金がでるからと言っても、投資額が下がってしまうのは投資をしている意味がないような気もしてしまいます。
しかし、12月には、含み益も8万円を超えて全体的にプラスになったのでよかったです。
SBI-SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
2月 4月 6月 8月 10月 12月
評価額 147,623 224,634 334,664 462,478 564,954 697,295
評価損益 −2,380 −25,389 −13,060 +14,714 +17,181 +49,552

こちらの銘柄は、2024年12月に始まったばかりであっという間にマイナスになってしまいました。

SCHDに連動しているもので、分配金が高いということもあり人気でSBI証券から出されたばかりでした。

確かに、VIMとは違い分配金は多いですが評価損益の伸びはいまいちと言う感じです。

この2銘柄を見て思うのは、両方掛けていてよかったなと私は思っています。

分配金もある程度貰えそうですし、含み益もVYMでカバーできそうなので…

☆分配金シミュレーションとの比較

VYMは2024年時点での分配金ツールでの計算

分配金ツール

注意
・毎年年始に投資金額分の株を購入し、その年の1年間分の配当金・分配金を受け取る前提で計算しています

・1年間の投資額の余り(1年間の投資額-(株価×購入株数))は次の年の投資金額として加えています

・各銘柄の増配率、配当利回りの値は、seekingalpha.com (シーキングアルファ)より引用しています。

株価成長率、seekingalpha.com にない銘柄の値は独自調べです。(2024年11月時点です
SBI・VYM
NISA投資額 成長投資枠(300万円)
積立金額 月5万円
投資期間 5年
年平均リターン
配当利回り 2.76%
増配率 6.81%
株価成長率 7.4%
NISA枠税率 10%
配当金 再投資なし

投資期間 年間配当(税後) 月平均配当(税後) 累計配当(税後) 結果
1 14,904 円 1,242 円 14,904 円 8,264円
2 30,511 円 2,542 円 45,415 円
3 47,325 円 3,943 円 92,740 円
4 65,379 円 5,448 円 158,119 円
5 84,380 円 7,031 円 242,499 円
SCHD
SCHDは2024年時点の分配金ツールでの計算
SBI・SCHD
NISA投資額 成長投資枠(300万円)
積立金額 月5万円
投資期間 5年
年平均リターン
配当利回り 3.4%
増配率 11.1%
株価成長率 8.7%
NISA枠税率 10%
配当金 再投資なし

投資期間 年間配当(税後) 月平均配当(税後) 累計配当(税後) 結果
1 18,360 円 1,530 円 18,360 円 12,971円
2 39,096 円 3,258 円 57,456 円
3 62,320 円 5,193 円 119,776 円
4 88,960 円 7,413 円 208,737 円
5 118,882 円 9,906 円 327,620 円

 

 

 

☆新NISAで二重課税を回避する

米国ETFの分配金は米国で10%が源泉徴収されたあと、残った分配金に対して日本でも20.315%が課税されます。

確定申告で外国税額控除の手続きを行えば二重課税が解消され米国の10%は戻ってきますが、手続きを手間に感じる人もいると思います。

私も、この手続きを面倒に思っていました。

しかし、新NISAで運用すれば、配当金や分配金は、非課税で受け取ることができます。

米国株や米国ETFに投資をする場合は別途10%の税金がかかります。

この部分の税金は新NISAで非課税にならないためです。

これは、あくまで二重課税を防ぐものになるのでどちらかの税金は必ずかかるものになります。

それでも、国内課税の約20%を取られるよりは、10%取られる方が損しないですよね。

おにぎり
私は、外国税額控除の手続きが面倒と言うのもあって分配金が出るものには手を出さずにいました。しかし、新NISAのおかげで「ずぼら」な私にはぴったりです!

☆まとめ

SBI・VYM&SCHDに1年積み立て投資した結果
・SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドに投資して分配金を8,264円受け取った
・SBI・米国高配当株式ファンドに投資して分配金を12,971円受け取った
・2銘柄130万円を投資して1年に21,235円の分配金を受け取った
今回は「【1年目】SBI・VYM&SCHDに1年積み立て投資した結果」という事でやってきました。
分配金がでる銘柄でSCHDは2024年に人気がでました。
わが家もシミュレーションした結果、掛けてみようということになりました。メインはあくまで、全世界やS&P500ですが、分配金もでたほうが精神的に将来らくになるのでは思ったからです。
今は少ないですが、5年後には、年20万円近く受け取れると思って小さな芽を育てていこうと思います。
少しでも、今後の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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では、またねー!!( *´艸`)

ばいばーい!!

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おにぎりちゃん
最後までお読みいただきありがとうございました。
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