【1億円】3000万円から富裕層を目指す道のり(勝ち確)
こんにちは!
おにぎりです!
わが家は今年、投資資産3000万円を達成することができました。
3000万円は、よく「YouTube」でも1つの目安として取り上げられていますよね。確かに3000万円あれば、老後資金としてはなんとかやっていける金額だと思います。
しかし、お金はあればあるだけいいのでこの3000万円をど~んと1億円まで増やすにはどうしたらいいのか考えてみようと思います。
なぜ1億円なのかwそれは、「富裕層」の仲間入りだからですw
よく、宝くじとかでも1億円当たったら何がしたいー。とかって話をしたりしますよね。だから、1億円はお金持ちの1つの目安だと思うんです。
だからこそ、今回は1億円について掘り下げていきましょう!
ぜひ、最後までご覧ください。
因みに、これは、全ての人ができるわけではないです。
住んでいる地域や家族構成、年収など1人1人違うので、真似できるところや考え方を参考にしてもらえればと思います。
今回はこういった流れになります。

では、早速本題へスタートです!

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この記事を読んでわかる事
・資産3000万円あれば人生勝ち組なのかがわかる
・資産3000万円から1億円にするやり方がわかる

おにぎりちゃん
私はこんな人
・夫婦で7500万円を貯める為に奮闘中
・2020年から積立NISA・株を始める
・ブログ・YouTubeでお金や節約など知ってよかった事を発信中

老後の「ゆとり費」をまかなえるから

老後資金2000万円問題が話題になりましたが、あれは最低限の生活費

今はインフレも進み、旅行・外食・孫へのプレゼントなど、“ちょっとした楽しみ”を加えると、実際は3000万円程度の資産がないとゆとりがもてません。

「我慢しない老後」を送りたいなら、3000万円が一つの安心ラインになるのではないかと思います。

不安定な時代に「働く・休む」を自分で選べる

物価上昇や雇用不安が続く今、3000万円あると**“働くことを選べる立場”になれます。

たとえば、フルタイムをやめて週3勤務にしたり、副業中心の生活に切り替えたり。

「お金のために働く」から「自分のために働く」へ。

そんな
選択の自由**を持てるのが3000万円の強みです。

想定外のリスクに“耐える力”がある

病気・親の介護・住宅修繕など、人生の後半には突発的な出費が必ずやってきます。

預金や年金だけでは足りず、ここで資産があるかどうかが安心感の分かれ道。

3000万円の資産があれば、リスクを吸収しつつ、投資運用で**「減らさない・増やす」**余裕も残せます。

3000万円あれば1億円も夢ではない

投資の「土台」があるから、チャンスをつかみやすい

わが家が3000万円達成して1番すごいと思ったのは、生活防衛資金を確保しながらも、リスクを取りすぎずに攻めることができるということです。

2025/1 2025/7 2025/8 2025/9 2025/10
元本 17,615,014 20,348,291 20,771,097 21,193,895 21,516,771
評価額 28,491,004 32,120,751 32,827,516 34,494,329 36,792,723
評価損益 +10,875,990 +11,772,460 +12,056,419 +13,300,434 +15,275,952
    この表はわが家が3000万円超えてからの資産の伸びになります。株価が上昇していたことも勿論あると思いますが、それでも資産拡大が凄いです。3000万円あることで次のようなこともできます。
  • 一部を株式やETFで中長期投資にまわす

  • 相場が下がった時に買い増しできる

  • 配当金や分配金を再投資できる

3000万円という土台があることで、「焦らず・ブレずに」チャンスを活かせるようになります。

これが、1億円を目指す人にとって一番の武器です💪

☆【資産1億円】富裕層の割合

前提として、ここで言う「資産」とは金融資産のことを言っています。

 一般的な金融資産の代表例としては、通貨、株式、債券などが挙げられます。

ここでは、不動産や負債は除いたものとなります。

引用:野村総合研究

2023年の日本の一般世帯数は約5,570万世帯。
超富裕層5億円以上持っているひとは、0.2%とほとんど見ることはできません!
雲の上の存在です!
次に富裕層1億円以上の5億円未満の資産を持っている人は約2.7%です。
100人のうち、2~3人は「億り人」ということになりますね。

おにぎりちゃん
こんな確率なんだね。億り人は選ばれし者だね!

☆アッパーマス層が減ったのは何故?

みなさん、野村総研の金融資産調査を見て「アッパーマス層が減ってる!」と気づいた方も多いかもしれません。

(アッパーマス層=純金融資産3,000万〜5,000万円の世帯です🍙)

これ、決して「みんな貧しくなったから」だけではありません。実はこんな理由があるんです👇

株高・円安で“上の階層”へステップアップ

2023年は株価がぐんぐん上昇、さらに円安効果で外貨資産も増加。

その結果、アッパーマス層にいた人の一部が「準富裕層(5,000万〜1億円)」や「富裕層(1億〜5億円)」に昇格しました。

つまり、“卒業組”が出てきたわけです✨

野村総研も「気づいたら富裕層」なんて表現をしています。

長期投資やインフレ資産の恩恵をコツコツ受けていた人が、気がつけば上の階層へ。

これもアッパーマス層が減って見える大きな要因です。

二極化のはざまで揺れる層

しかし、すべての人が上の階層へ行けるわけでは、ありません。

株価の調整や円高局面、インフレで実質的に資産が削られた人は「マス層」に戻ってしまったケースも。

境界線の近くにいる層だからこそ、増減の影響を強く受けやすいんです。

アッパーマス層が減った背景には、

「株高や円安で準富裕層へ昇格する人が増えた」というポジティブな側面と、

「資産を守れずマス層に戻る人もいる」という現実の両方があります。

要するに、アッパーマス層は“通過点”のような存在。

だからこそ、しっかり資産を守りながら増やしていけば、次のステージが見えてくるかもしれませんね🍙✨

☆投資で3000万円から1億円に増やす

ほったらかしても増える可能性がある
これは、資産3000万円を投資したまま「ほったらかし」た時のシミュレーションです。
勿論、相場には波があって、上下するのでシミュレーション通りにはいかないかもしれませんが、銀行に預けておくだけよりは増える可能性が高まります。
3年 5年 8年 10年
年利3% 3,278万円 3,477万円 3,800万円 4,031万円
年利5% 3,472万円 3,828万円 4,432万円 4,886万円
年利7% 3,675万円 4,207万円 5,154万円 5,901万円
15年 20年 25年 30年
年利3% 4,673万円 5,418万円 6,281万円 7,281万円
年利5% 6,236万円 7,959万円 10,159万円 12,965万円
年利7% 8,277万円 11,609万円 16,282万円 22,836万円

おにぎりちゃん
ただ、ほっとくだけで1億円まで増える可能性があるのは凄いですよね!
まぁ、現実的に私達が目指せるのは年利5%の20年放置で7,959万円くらいですかね(;^ω^)
ただ、わが家の投資資産は今年1年で3600万円をこえました。ここだけを見てしまうと、期待してしまうのも無理はないですよね。そして、まだわが家が投資している元本は2100万円くらいなので3000万円まで残り900万円を何とか早く貯めたいですね。

こうやって、放置していても増える可能性があるなら、早く3000万円を貯めて運用するのがいいという事がわかります。

そして、新NISAを使う事を前提として考えます。
新NISAを使う
新NISAの説明については、簡単にお話します。
2024年から新しくなった新NISAは1人1800万円まで非課税口座で運用できるようになったんですよね!
非課税口座とは、運用した利益に対して税金がかからないものです。
税金は20.315%。
成長投資枠年間240万、つみたて投資枠年間120万、投資金額最大1800万の利益に税金がかかりません!!!
これを使ってつみたて投資シミュレーションをしてみましょう!
しかし、1人1800万円までしか運用することができないので、1200万円は特定口座(税金は20.315%)になってしまいます。
それでも、1800万円貯まってしまった場合は使うしかありませんね。

そして、貯金で貯めるのは、結構な期間が必要になります。

3000万円貯めるのに貯金だとどれくらいかかると思いますか?

貯金で3000万円を貯めるのは無謀?
3万円 5万円 8万円 10万円 15万円
3000万円 83年4カ月 50年 31年3カ月 25年 16年8カ月

 

月5万円貯めたとして50年もかかります。

30代で貯め始めて、80歳までかかる計算になるんです。

これでは、使いたい時に使えず貯めるだけの人生になってしまいます。

しかし、新NISAを使うことでこの期間を短縮することができます。

3000万円つみたて投資シミュレーション

つみたて投資シミュレーション

3% 4% 5% 6% 7%
月3万円 41年10カ月 36年9カ月 32年11カ月 29年11カ月 27年6カ月
月5万円 30年7カ月 27年6カ月 25年1カ月 23年2カ月 21年7カ月
月8万円 22年1カ月 20年4カ月 18年10カ月 17年8カ月 16年7カ月
月10万円 18年8カ月 17年4カ月 16年3カ月 15年4カ月 14年6カ月
これをみて、みなさんはどこを視野にいれて貯めていこうと思いますか?
月3万円なら時間を味方につけることができるので、投資元本は1000万円から1500万円で済みます。
しかし、時間が勿体ないと言う人は月10万円の投資で年利7%なら14年6ヶ月まで縮めることができます。
一番初めにも話た通り、3000万円貯まったら「ほったらかす」と勝手に増えていくのがメリットにもなるので投資額を上げ早く3000万円を貯めてしまうのがいいかなと思います。
早くと言っても、ある程度の積立期間は必要です。
個人的には、月8万円から10万円を投資に回せるといいのかなって思います。
これなら、15年以上運用することができ元本割れのリスクを減らすことができます。

わが家で効果があったものをいくつか紹介するので、気になるものがあったら試してみてください!

☆まとめ

なぜ資産3000万円が必要なのか
・老後の「ゆとり費」をまかなえるから
・不安定な時代に「働く・休む」を自分で選べる
・想定外のリスクに耐える力がある
・3000万円あれば1億円も夢ではない
今回は資産3000万円についてお話してきました。
資産3000万円を投資で運用すれば、ほったらかしていても増える可能性は高いと思います。
わが家も2000万円以上を投資で運用していますが、ここ最近の利回りが高いこともあり、ありがたいことにどんどん増えていっています。
しかし、資産3000万円を築くのも厳しいのが現実です。
無理し過ぎず、自分に合った方法を模索しながら一緒にお金を貯めていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございます。

今後も、有益な情報を発信できるようにがんばります!

高評価やチャンネル登録してもらえるとモチベーションがグーンと上がるのでぽちっとをお待ちしてまーす!

では、またねー!!( *´艸`)

ばいばーい!!

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おにぎりちゃん
最後までお読みいただきありがとうございました。
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